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介護用品を千葉でレンタル・購入する[HOME]  > デジタル補聴器 レンタルサービスのご案内
 本サービスは、千葉県/東京都/神奈川県の一部のみで行なっております。


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 ご挨拶
初めまして。株式会社シルバーとっぷの補聴器担当:渡守 甫(わたもりはじめ)と申します!私は、皆様に『デジタル補聴器』について、詳しく知って頂こうと思い、このページを製作しました。日本の高齢化が進み、約800万人が補聴器の対象者と言われている現在ですが、メガネに比べ、補聴器はまだまだ『障害者が使うもの』という意識が強かったり、『補聴器は使い
づらい!』という固定観念があったりと、利用される方が少ないのが現状です。高齢者の方の中には、耳の聞こえが良くないために、家族とのふれあいが減ってしまったり、自信をなくしてしまったりしている方が 多くいらっしゃいます。また、『テレビのボリュームが大きかったり』『話しかけても、返事があいまいだったり』とイライラしているご家族もいらっしゃると思います。そんな「きこえに関するお悩み」も、補聴器が解決できるかも知れません。是非このページを見て、補聴器の正しい知識を学んでください。(渡守 甫)

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 そもそも補聴器とは?
聴力は年齢と共に衰えたり、病気などで低下したりします。この様な原因で耳に障害がでることを難聴といい、全国で約800万人の人が該当するといわれています。音や声が聞こえにくくなってしまうと、自身の生活が困難になることはもちろん、ご家族の方にも迷惑を掛けてしまう場合があります。また、音を識別する「脳」が、音自体を忘れてしまい脳の老化を早めてしまう原因にもなります。このような難聴の悩みを持つ人たちに適正な音量の音声を提供するものが『補聴器』です。主に「外部の音を大きくして、耳に直接伝える増幅器」と考えられています。補聴器は形によって、3つのタイプに分類されます。

【耳かけ型】 【耳穴型】 【ポケット型】
耳かけ型 耳あな形 ポケット型
本体を耳にかけて「耳栓」と併用して使用します。最も種類の多いタイプです。 耳の穴の中にはめ込むことによって本体を目立たなくします。ほとんどがオーダーメイドです。 本体と外部イヤホンコードを接続したタイプで、見ながら操作できるのが特徴です。



悪評高い?アナログ補聴器
補聴器の形によって3つのタイプに分けられることは上記の通りですが、更に機能によって2つの種類に分けられます。それは『アナログ補聴器』と『デジタル補聴器』です。補聴器は、「音を集音するマイク部分」と、「音を増幅する増幅器」、そして、「増幅した音を耳に伝えるスピーカー」によって構成されています。また、音量調節のボタンも付いているので、ある程度自身での操作も可能です。このように音を増幅させることにより、難聴の方でも音声が聞こえるようになるという仕組みになっています。しかし、アナログの補聴器は雑音の多い人混みの音も関係なく増幅してしまいます。つまり、大きい音が逆に不快感になってしまう場合があるということです。音声と雑音を識別するのはあくまでも「脳」になりますので、利用者は、状況に応じて音量調節をしなければなりません。アナログ補聴器のもう一つの欠点は「ハウリング」です。ハウリングとは、『スピーカーから出た音をマイクが拾い、その音を増幅してスピーカーから出しマイクがまた拾う・・。』という繰り返しによって起こる「ピー」という音のことです。この音は 利用者にとって大変不快なものです。最新のアナログ補聴器はハウリングなども抑えられてきましたが、音声の識別までは出来ませんでした。しかし現在、音声の識別まで行える凄い補聴器があるんです!



音声を認識 「脳」を持ったデジタル補聴器
さて、先ほど名前だけ登場した『デジタル補聴器』。実は、これこそが『音声の識別が出来る補聴器』なのです。デジタル補聴器には「マイクロプロセッサ」という超小型のコンピューターが埋め込まれています。

このマイクロプロセッサが、音声をデジタル化して 複雑な信号処理を行い、雑音の多い人混みの中でも会話をしやすくしてくれるのです。音を増幅するだけのアナログ補聴器と比べ、会話だけをクリアに処理し、伝えてくれるのが特徴で、細かく説明すると、

@補聴器に入った音は「アナログ/デジタル変換機」によってデジタル化されます。

Aデジタル化された音は、 マイクロプロセッサにより 解析・処理され、一人ひとりの聞こえに合わせた調整をされます。

B解析・分析された音は、再び「アナログ/デジタル変換機」によってアナログ化され、スピーカーから出されます。




デジタル補聴器は、個人に合った聞こえ方をコンピューターにインプットします。専門家がご自宅まで伺い、パソコンで直接調整してくれるので安心ですし、きこえの状態が変わっても調整し直すことが可能です。

つまり、本体が壊れない限り、適切な状態で使用することができるということです。また、デジタル補聴器は、周囲の環境に合わせて音量と音質を自動的に調整してくれます。

つまり、うるさい音・大きな音などは抑えてくれ、聞き取りにくい小さな音は聞こえる様に大きく増幅します。環境に合わせていちいちボリュームをいじる手間がありません。さらに、ハウリング(ピーという音)も防いでくれるので、更に、聞こえやすくなっています。

新世代の「デジタル補聴器」はまさに『 頭脳を持った補聴器』と言えるでしょう。よって、今までの補聴器にない「心地よい」と感じられる「自然でやさしい聞こえ」が実現します。


【ここまでのまとめ】

◆会話だけをクリアに処理してくれるので、雑踏や雑音の中でも会話がしやすい。

◆使用中にきこえの状態が変わっても調整し直すことができる。

◆周囲の環境に合わせて音量と音質を自動で調整してくれる。

◆ハウリングを防止してくれる。





 当社では『補聴器業界初!』のレンタルサービスを始めました!

≪購入の場合のポイント≫

お支払いは、現金一括払いです。自分の所有物になります。

国外・サービス圏外でもご利用いただけます。

保証期間は、2年間です。再調整・点検は、保証期間終了後も無料です。

保証期間終了後の故障の際の費用は、お客様負担です。



≪レンタルの場合のポイント≫

お支払いは、レンタル料/月払いです。

1ヶ月単位で解約が出来ます。無料で「動産保険」が付きます。

通常使用時の故障はレンタル中無料です。再調整・点検は、無料です。

サービス圏内(千葉県・神奈川県)のみでご利用いただけます。

※ レンタル開始1ヶ月以降は、同商品の購入は出来ません。



【費用負担額は?】

(例)リサウンド・プラス5 中等度向け、デジタル補聴器・廉価機種         


販売価格は、10万円(非課税)となります。レンタル価格は、月額2,800円(非課税)となります。

『月額2,800円 (初月は1,000円) × 3年(36ヶ月) = 99,000円』になりますので、3年以上レンタルされる場合は、購入された方が[商品の利用代金負担額]は安くなります。但し、保証期間終了後の修理費用はお客様負担です。

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  まずは、無料出張「きこえの測定会」で!

|きこえ測定会の流れ|

きこえの測定会を依頼します。
電話・ファックス・Eメールでご依頼ください。
測定会の日程調整をします。
場所は千葉県内の「ご自宅」か「施設」ならどこでも大丈夫です。
補聴器の専門家が訪問します。
機器を使用しますので、机・コンセントをお貸しください。
まず聴力の測定をします。
出来るだけ静かな場所が好ましいです。
測定したデータを
サンプル機に入力します。
ほんの2〜3分で出来ます。
その場でお試し頂けます。
デジタル補聴器ならではの、自然なきこえを体験してください!



 当社がお勧めしている補聴器はコチラです。


GN リサウンドは、福祉大国デンマークに本社を置く世界有数の補聴器メーカーです。世界20カ国に子会社を持ち、その販売網は120カ国以上に広がっています。GNリサウンドグループにはGNリサウンドの他にも幾つかの有力補聴器ブランドや各種聴覚検査機器があり、世界第2位の供給台数を誇る補聴器メーカーとして位置しています。


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